栃木、群馬、茨城、埼玉の4県にまたがる渡良瀬遊水地のヨシを材料に、遊水地周辺の業者で、日よけや風よけに使われる「よしず」作りが最盛期を迎えている。
栃木県藤岡町の「ヤマダ貿易」では、2人の女性がしゃがみ込んで1本ずつ丁寧に皮をむいた後、同じ太さごとに手作業で選別し、編み機で完成させる。
今年は原油高の影響で、安価だった中国産などが値上がりして国内産の需要が高まっており、山田茂社長(70)は「このチャンスにもっと売り込みたい」と意気込んでいる。
読売新聞
なんとなく風流だねぇ。
- 2008/05/27(火) 21:31:21|
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